『きっと、いい日が待っている』/愛と奇跡の実話

フィルム・ショーケース

コペンハーゲンの養護施設で実際に起こった話。

病弱な母親と暮らすエリック(兄13歳)とエルマー(弟10歳)は、時々問題を起こし、養護施設で暮らすことになる。

施設で暮らす子供たちに許されたことは自らの感情を押し殺して、空気のような存在と化すこと。そのことに背く度に2人は体罰といじめに合う。
そんな施設の実態は隠蔽される。

体罰により昏睡状態になったエリックを救うために、エルマーは一世一代の勝負に出る。

原題「Der kommer en dag/The Day Will Come」・・・その日は来る!

社会の闇を描いた映画としては、「あなたを抱きしめる日まで」「ベスト・オブ・メン~人生の最高~」を、そして兄弟の愛を描いた作品としては、「ピザ!」にも通じる。

ぜひ合わせてご覧あれ!

あなたを抱きしめる日まで


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ベスト・オブ・メン~人生の最高~


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ピザ!


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投稿者のこだわり

Takashi
Takashi
「おたがいさま」という日本語が好きです。お客様と共に育つ「おたがいさまビジネス」の起業をめざします。
「早く行きたければ1人で行け。遠くまで行きたければみんなで行け。」という諺も好きです。価値観を共有する人達と力を合わせて遠くへ飛ぶことをめざします。

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