コロナに負けるな(期間限定)

コロナに負けるな/”One more light” (Linkin Park)に想う

大勢の人がコロナによって苦しみ、あるいは、コロナと戦って社会を支えています。大勢の人たちに起きていることを他人事と思わずに自分のことのように思いやることが大切です。 Linkin parkの”One more light"は、星の数ほど数えきれない光の1つひとつが何者にも代えられない大切なものだと歌っています。
コロナに負けるな(期間限定)

コロナに負けるな/いわれなき中傷被害が広がらないように

「いわれなき中傷というウイルス」が蔓延しないように、他の人に起きたことを自らのこととして受け止めて「優しい気持ちで支え合う思いやりのマスク」と、万が一、中傷被害が発生した時には、「発生した被害を迅速に手厚いサポートでケアするという医療体制」が必要ですね。
コロナに負けるな(期間限定)

コロナに負けるな/立ち上がる人々の善意

コロナウィルスに負けないための善意の活動に励まされます。 アマゾンの会長のジェフ・ベゾスさんの1憶ドルの寄付や、プロサッカー選手によるリフティングやトレーニングの動画配信などは、私たちが真似することは難しいですが、私たちの生活の近いところでも善意の活動はたくさんありますね。
フィルム・ショーケース

『モリーズ・ゲーム』/彼女が守りたかったものとは

2002年ソルトレークシティーオリンピックのアメリカ最終予選に登場したモリ―・ブルームを襲った不慮の事故とその後の波乱万丈の人生を描いた実話。FBIに捕まったモリーが最後まで守りたかったものとは。「成功とは、失敗を重ねても、やる気を失わないでいられる才能である。」…彼女が手にしたかったのは家族との平穏な生活だった。
おたがいさまの心技体

コロナに立ち向かう中学生/手作りマスクを寄贈

新型コロナウイルスの感染予防の影響でマスクが不足するなか、甲府市在住の中学1年生の滝本妃さんが、自分で作ったマスク612枚を山梨県に寄贈しました。 高額でマスクを転売する大人もいる時世において、中学1年生の滝本さんの思いやりのある純粋な行動は、私たちに大切なことを気づかせてくれます。
フィルム・ショーケース

『コーヒーが冷めないうちに』/原作にはない意外な結末

過去は変えられなくても、心の持ち方次第で、今から先の将来は変えていける。その変化は、たった1杯のコーヒーが冷めるまでのわずかな瞬間できる…。 原作にはない映画の結末を可能にした時田数が過去にタイムトリップして母との再会を果たした仕組みも紐解いてみました。
おたがいさまの心技体

『コーヒーが冷めないうちに』/心温まる感動のストーリーに学ぶ

川口俊和さん原作の『コーヒーが冷めないうちに』は、4話からなる心温まる話が綴られていて「4回泣ける小説」として話題を呼び映画化もされました。 大切な人に想いを伝えられなかった後悔を抱く人が過去に戻ってその想いを伝える話です。 逆説的に、過去に戻れないからこそ今きちんと伝えておこうという気持ちにさせてくれる作品です。
フィルム・ショーケース

『TAKING CHANCE/戦場のおくりびと』/アメリカの強さと優しさ

イラク自由作戦で命を落とした海兵隊員の遺体を家族の元に送り届ける移送勤務の全容を描いた実話に基づく作品。戦死者という犠牲をはらう軍事作戦を展開するアメリカ。その裏側には、たとえ見ず知らずの人であっても、戦死者や家族の想いを自分のことのように想像して、おたがいが寄り添い支え合うという繊細で優しいアメリカも同居している。
起業に向けて(学びと準備)

素敵なおたがいさま企業/「葱王」のティー・エスファームに学ぶ

今やデパートでも売られる埼玉県上里町産のブランド長ネギ「葱王」を生産・販売するティー・エスファームの取り組みが素敵です。日系ブラジル人2世の斎藤さんのブランド戦略とビジネスモデル構築に至る今日までの歩み。大変な人生を乗り越え、おたがいさまの気持ちを実現する斎藤さんの生き様が素敵です。
起業に向けて(学びと準備)

人の味覚は意外と脆弱/「クロスモーダル効果」に学ぶ

「クロスモーダル効果」という言葉を聞いたことがありますか? かき氷のシロップには、イチゴ、メロン、ブルーハワイなどいろいろな味がありますが、実は元となっているシロップは全部同じで、香料と色を変えているだけなんです。人は味覚以外の感覚によっても味を感じるという脳の錯覚が「クロスモーダル効果」です。
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