フィルム・ショーケース

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years

1963年から66年のツアーシーンをベースとして、ビートルズの曲と彼らの発言が当時の世界情勢に少なからぬ影響を与えた姿を振り返る。デジタル修復によりカラー化された映像や、リマスターされた音質も手伝って、4人のメンバーの語りと共に、リアルな感覚でビートルズの歩みを共有できる至極の1本!
フィルム・ショーケース

『ぼくと魔法の言葉たち』~ディズニー映画と家族の愛情に支えられて~

自閉症により2歳の時から言葉を失いコミュニケーションが取れなくなったオーウェンが、ディズニー映画と家族の献身的な愛情を通して、言葉と人生を取り戻していくドキュメンタリー。
フィルム・ショーケース

『彼らが本気で編むときは、』/立ち向かう人の心の美しさ

諸外国に比べてLGBTに対する理解が低いと思われる日本において、「Close-knit」という切り口から、性的マイノリティについて前向きに投げかけてくれる作品。人と人としての付き合いができる社会こそが、きっと誰にとっても暮らしやすい社会なのでは。トランスジェンダーの役を体当たりで演じる生田斗真の演技が素晴らしい。
フィルム・ショーケース

『タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜』/生涯の友人を想う

1980年5月、韓国光州市で蜂起した市民や学生に対して、軍部が銃撃戦を展開した「光州事件」を世界に伝えたドイツ人記者のピーターと、彼と彼が撮影したフィルムを守ったタクシー運転手のキム・マンソプにスポットライトをあてた、史実に基づくヒューマンドラマ。
フィルム・ショーケース

『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』/一皿に込められた愛

1930年代の満州国で天皇の料理番とされた山形直太朗が中心となって作成した幻のフルコースのレシピ。直太朗が一皿に込めた壮大な愛が時を超える。
フィルム・ショーケース

『きっと、いい日が待っている』/愛と奇跡の実話

コペンハーゲンの養護施設で実際に起こった話。社会の闇を描いた映画としては、「あなたを抱きしめる日まで」「ベスト・オブ・メン~人生の最高~」を、そして兄弟の愛を描いた作品としては、「ピザ!」にも通じる。ぜひ合わせてご覧あれ!
フィルム・ショーケース

『アリー/スター誕生』/スター階段を登る人生の光と影

ミュージシャンを取り上げた映画を何本か紹介しましたが、今回は、レディー・ガガが登場する『アリー/スター誕生』を紹介します。 スター階段を登る影には、愛と、葛藤と、孤独の人生があります。その人生の過程を散りばめられた劇中曲が絶妙に表現しています。
フィルム・ショーケース

『ロケットマン』/愛を探し続けたエルトン・ジョン

ミュージシャンの人生を取り上げた映画から、今回は、エルトン・ジョン役をタロン・エガートンが演じた『ロケットマン』を紹介します。
フィルム・ショーケース

『イエスタデイ』/世界からビートルズが消えたなら

ミュージシャンを取り上げた映画はいくつもありますね。Queenを取り上げた『ボヘミアンラプソディー』、レディーガガが登場する『アリー/スター誕生』、エルトンジョンを取り上げた『ロケットマン」』。ビートルズの楽曲がふんだんに登場しながらビートルズ自身は出てこないというちょっと異色の映画、『イエスタデイ』を紹介します。
コロナに負けるな(期間限定)

コロナに負けるな/2020年のゴールデンウイークに家で観たい映画

今週からいよいよゴールデンウィークが始まりますが、今年のゴールデンウイークはコロナ禍の「試練のゴールデンウイーク」ですね。 「困難な状況に立ち向かう元気をくれる映画」を一挙12本選びました。コロナに負けずにステイホームで乗り切りましょう。
タイトルとURLをコピーしました