高まるSNSマーケティングの重要性

デジタル時代のビジネススキル

デジタル時代において、お客様に自社を選んでいたただき、ファンになっていただくためのコミュニケーションメディアとして、SNSの活用の重要性が増しています。

SNSのユーザー数は下のグラフのように年々増加しています。

SNS上で展開される情報が顧客の購買行動に大きな影響を与える時代です。

代表的なSNSと活用のポイント

代表的なSNSの特徴を理解して、戦略的に活用することが重要です。

Facebook

Facebookの国内ユーザーは約2,800万人です。(2019年9月時点)
実名登録が求められる点が特徴です。
フォーマルで信頼性が高いため、ブランディングの浸透などに向いています。商品やサービスを直接売り込むのではなく、顧客の興味を顕在化させるような記事を丁寧に書くことが大切です。

Instagram

Instagramの国内ユーザーは約3,300万人です。(2019年3月時点)
画像の投稿がメインです。しかし、あまりにも企業の宣伝色の強い画像を載せると客離れにつながりかねません。共感を引き出すようなインスタ映えする画像を投稿してファン層を広げることが大切です。

Twitter

Twitterの国内ユーザー数は約4,500万人です。(2017年10月時点)
文字数制限(140字)がることと、実名を出さなくとも投稿ができることが特徴です。拡散性が高い一方で炎上のリスクも高いメディアです。時系列順でツイートが更新されるため動向を注視したり、時間をずらして再び投稿したりするなどのこまめな対応が求められます。

LINE

LINEの国内ユーザー数は約8,200万人です。(2019年9月時点)
LINE公式アカウントのトーク機能を通じてクーポンやセールなどの情報を送ることに向いています。

YouTube

YouTubeの国内ユーザー数は約6,200万人です。(2018年12月時点/※国内ユーザー数の数字は把握できませんでした)
最も利用率が高いのは夜の時間帯ですが、朝と夜の通勤通学の時間帯にも利用が集中しています。そのため外出先でのスマホでの視聴を意識した再生時間が短いコンテンツや音声を出さなくても理解できる内容などが好ましいといえます。

SNSはミックスで使う

実際いは、それぞれのSNSの特徴(性別・年齢にも特徴あり)を踏まえて、どのように組み合わせて使うと最も効果的なのかを検討する必要があります。

「SNSの特徴に合わせて素材を料理する」という感じです。

もちろん、お客様に選んでいただき、ファンになっていただくためには、料理するネタ自体が「感動を呼ぶ本物」であることは言うまでもありません。

※SNSのユーザー数のグラフは、Internet Academyより。

投稿者のこだわり

Takashi
Takashi
「おたがいさま」という日本語が好きです。お客様と共に育つ「おたがいさまビジネス」の起業をめざします。
「早く行きたければ1人で行け。遠くまで行きたければみんなで行け。」という諺も好きです。価値観を共有する人達と力を合わせて遠くへ飛ぶことをめざします。

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