甘いひと時に包まれて/チョコレートを上手に食べて健康に

おたがいさまの心技体

バレンタインデーが近づいてきましたね。

特別な人に送るチョコレートも素敵ですが、疲労回復や健康のためにも、日頃から上手にチョコレートと付き合っていきたいですね。

健康志向からも注目されるチョコレートですが、たくさん並んでいてどれを選ぼうかと悩んでしまうことはありませんか?

ちょっと気になるチョコレートを3種類紹介します。

みなさんのチョコレートとの付き合い方として参考になれば幸いです。

ホーバル ロイヤルミルクティー(グリコ)

英国王室御用達のウエッジウッドのワイルドストロベリーシリーズをイメージしたという「ホーバル」。

外は固めのチョコレート、中はロイヤルミルクティーのとろりソースと、触感と味が2層構造になってるところが特徴です。1粒でチョコレートと紅茶の2つを味わうことができるところも新鮮です。

専門店で食べるような大粒のチョコレートを気軽に楽しみたいときにおすすめです。

ガーナ リップル(ロッテ)

ロッテのガーナといえば、「定番の板チョコ」のイメージが強いですが、リップルは形に変化を加えたところに特徴があります。

デコレーションとしても使えるようなおしゃれなハート形のひと口チョコレートですが、薄く作っているところが新鮮です。

薄くしたことでが口溶けが早くなり、少しの量でも甘さが広がります。疲れた時のひとつまみとしておすすめです。

チョコレート効果 カカオ72%(明治)

「チョコレート効果」というネーミング通りに、パッケージには「カカオポリフェノールが1枚あたり127㎎」「低GI食品(GI値が低いほど糖質の吸収がおだや)」という説明が添えられ、チョコレートの健康効果を前面に打ち出しています。

カカオの比率が高いほど苦いというイメージがありますが、「チョコレート効果」は苦味も適度で食べやすく、「高カカオチョコレート市場売上No.1」の実力商品です。

サプリメントのように毎日一定量を摂取するという食べ方がおすすめです。

<補足>
ポリフェノールは、血圧低下、動脈硬化予防、美容効果、アレルギー改善、脳の活性化などに効果があるとされています。
ポリフェノールは、赤ワインやコーヒーにも含まれていますが、カカオ豆にはその何倍も含まれています。特にカカオの含有量が多いダークチョコレートはポリフェノールを効率的に摂取するためには理想的です。
ただし、ポリフェノールは一度にたくさん摂取しても体内にどどめておけまん。このチョコレートの場合は、1日3枚から5枚を時間を空けて食べるのが良いとのことです。

まとめ

チョコレートは、古くから疲労回復や不老長寿の薬としても使われてきました。

疲れた時のエネルギー補給食品として、免疫力アップ・風邪予防・咳止め効果などが期待できる健康食品として、上手に付き合っていきたいものですね。

※この記事は、チョコレートメーカー各社のホームページなどを参考にしています。

投稿者のこだわり

Takashi
Takashi
「おたがいさま」という日本語が好きです。お客様と共に育つ「おたがいさまビジネス」の起業をめざします。
「早く行きたければ1人で行け。遠くまで行きたければみんなで行け。」という諺も好きです。価値観を共有する人達と力を合わせて遠くへ飛ぶことをめざします。

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