チャイルドレーバーフリーのチョコレートはいかがですか?

おたがいさまの心技体

バレンタインデーのチョコレートも落ち着いた頃合いですね。

大切な人へ特別なチョコレートをプレゼントした方も、自分自身へのご褒美としてこだわりの一品を選んだ方もいることと思います。

この次にチョコレートを選ぶ時には、原料のカカオ豆が生産される過程にも想いを寄せてみませんか?

日本は世界4位のチョコレート消費国で、日本に輸入されるカカオ豆の約74%はガーナで生産されています。

世界の子どもを児童労働から守ろうというACE(エース)というNGOの取り組みが素敵です。

ACEでは、ガーナでのカカオ豆生産で危険な労働から子供を守り、学校に通えるようにする活動を展開しています。(インドのコットン生産についても同様な理由から支援活動を展開)

この映像のガーナの子どもたちの目の輝きが素敵です。

はじめて自分たちが作ったカカオ豆できたチョコレートを食べたというエピソードも胸を打ちます。

多くは語りません。…ぜひご覧ください!

チョコレートがつないだひとつの物語 〜 ACE「しあわせへのチョコレート」プロジェクト10周年記念

ガーナへの支援になるチョコレートはこちらから。

※画像および写真は、ACEより。

投稿者のこだわり

Takashi
Takashi
「おたがいさま」という日本語が好きです。お客様と共に育つ「おたがいさまビジネス」の起業をめざします。
「早く行きたければ1人で行け。遠くまで行きたければみんなで行け。」という諺も好きです。価値観を共有する人達と力を合わせて遠くへ飛ぶことをめざします。

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