フィルム・ショーケース

おすすめ映画のエッセンスを紹介します。
(Business Challengeとは直接関係しない番外編のカテゴリー)

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『スーパーサイズ・ミー』/ファーストフードに潜む「不都合な真実」

ファーストフード業界は、膨大な広告宣伝と、巧みなロビー活動を通して、学校給食や病院内のテナントに進出するほど、社内の隅々にまで拡がっている。人々の健康を害しているにも関わらず、いわゆる「不都合な真実」を隠しながら、巨万の富をあげるファーストフード業界に対して、生身の身体1つで真っ向から立ち向かうドキュメンタリー映画。
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『ビリーブ~未来への大逆転』/RBG・ギンズバーグを偲んで

RBGこと、Ruth Bader Gingsburg(ルース・ギンズバーグ)氏が18日、87歳でこの世を去った。終身制のアメリカ連邦最高裁判事に就いた歴代2人目の女性であり、リベラルな考えの持ち主として、アメリカを「平等」に導くために戦い続けたルースへの哀悼の気持ちを込めて、『ビリーブ~未来への大逆転』を紹介したい。
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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years

1963年から66年のツアーシーンをベースとして、ビートルズの曲と彼らの発言が当時の世界情勢に少なからぬ影響を与えた姿を振り返る。デジタル修復によりカラー化された映像や、リマスターされた音質も手伝って、4人のメンバーの語りと共に、リアルな感覚でビートルズの歩みを共有できる至極の1本!
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『ぼくと魔法の言葉たち』~ディズニー映画と家族の愛情に支えられて~

自閉症により2歳の時から言葉を失いコミュニケーションが取れなくなったオーウェンが、ディズニー映画と家族の献身的な愛情を通して、言葉と人生を取り戻していくドキュメンタリー。
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『彼らが本気で編むときは、』/立ち向かう人の心の美しさ

諸外国に比べてLGBTに対する理解が低いと思われる日本において、「Close-knit」という切り口から、性的マイノリティについて前向きに投げかけてくれる作品。人と人としての付き合いができる社会こそが、きっと誰にとっても暮らしやすい社会なのでは。トランスジェンダーの役を体当たりで演じる生田斗真の演技が素晴らしい。
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『タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜』/生涯の友人を想う

1980年5月、韓国光州市で蜂起した市民や学生に対して、軍部が銃撃戦を展開した「光州事件」を世界に伝えたドイツ人記者のピーターと、彼と彼が撮影したフィルムを守ったタクシー運転手のキム・マンソプにスポットライトをあてた、史実に基づくヒューマンドラマ。
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『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』/一皿に込められた愛

1930年代の満州国で天皇の料理番とされた山形直太朗が中心となって作成した幻のフルコースのレシピ。直太朗が一皿に込めた壮大な愛が時を超える。
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『きっと、いい日が待っている』/愛と奇跡の実話

コペンハーゲンの養護施設で実際に起こった話。社会の闇を描いた映画としては、「あなたを抱きしめる日まで」「ベスト・オブ・メン~人生の最高~」を、そして兄弟の愛を描いた作品としては、「ピザ!」にも通じる。ぜひ合わせてご覧あれ!
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『アリー/スター誕生』/スター階段を登る人生の光と影

ミュージシャンを取り上げた映画を何本か紹介しましたが、今回は、レディー・ガガが登場する『アリー/スター誕生』を紹介します。 スター階段を登る影には、愛と、葛藤と、孤独の人生があります。その人生の過程を散りばめられた劇中曲が絶妙に表現しています。
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『ロケットマン』/愛を探し続けたエルトン・ジョン

ミュージシャンの人生を取り上げた映画から、今回は、エルトン・ジョン役をタロン・エガートンが演じた『ロケットマン』を紹介します。
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