ビジネスパートナー探しの旅/コーヒー店巡り

起業に向けて・学びと準備

前回の記事で、現時点で私が想定しているコーヒーのECビジネスと探したいビジネスパートナーの姿に触れました。

今回は、具体的なパートナー探しのための「コーヒー店巡り」について見ていきます。

前回同様、ビジネスにチャレンジする方にとって、私の体験が少しでも参考になるところがあれば幸いです。

コーヒー店の絞り込み

ビジネスパートナーを探して、星の数ほどあるコーヒー店を片端から訪れてみるというのは流石に非現実的です。そこで訪ねたいコーヒー店を次のように絞り込みました。

  • 近隣にある。(アクセスしやすいほど一緒に試行錯誤する時間が取れる)
  • 焙煎設備を持っている。
  • 豆の販売をしている。

Googleで「地名、コーヒー店、自家焙煎、豆販売」で検索して、該当したお店のホームページやFacebookの情報などを見ることで、ある程度まで事前に絞り込むことができました。

現時点では、絞り込んだお店に実際に足を運んで自分の目で実態を確かめると共に、できるだけ同じ銘柄のコーヒーを飲んで比較しています。そして、マスターと話ができるチャンスがあれば、「人となり」「技術」「こだわり」などを伺うという活動をはじめています。

3軒のコーヒー店を訪問

この日は、3軒のコーヒー店を訪問してきましたので、私なりの見方で整理してみました。

<注:私のビジネスパートナーになっていただける可能性があるか否かという見方です。それぞれのお店の評価ではありません。どのお店も素敵でした。>

1軒目は、もともとコーヒーの焙煎を趣味としていた方が、サラリーマン活動を終えて、改めて焙煎の修行してからはじめたというお店です。小規模の喫茶スペースの奥に焙煎機が設置されていて頻繁に焙煎している様子が伺えました。定番の豆に加えて、新しい豆やブレンドの組み合わせを研究されたりと、とても熱心で素敵な方でした。

2軒目は、Google検索では「自家焙煎」「豆販売」という事前の検索キーワードに該当したものの、焙煎機は確認できず、実態としては喫茶店を専業とする生業でした。

反対に、3軒目は、豆の販売を専業とする生業でした。80度程度に冷ましたお湯での抽出に合う「瞬間深入り」にこだわっていました。最近は酸味やフレーバーを感じる豆をミディアムローストのように浅く焙煎する傾向が流行っていますが、いずれ深入りに戻ってくるというブレない姿勢でした。

焦らずにじっくりと

「お客様と一緒に成長するコーヒーのECビジネスビジネス」をはじめるためには、ビジネスパートナーとの相性と確固としたチームワークが最も重要です。そしてこの部分は、後から簡単にやり直すということができません。

コーヒー店に足を運ぶ度に、お店の数だけこだわりがあることを感じます。みなさん自分のこだわりを実現するためにお店を出されているので当然のことです。

焦らずにじっくりと探索すると共に、しっかりとした信頼関係を構築することが大切だと思います。

どことなく恋愛とも似ていますね。

投稿者のこだわり

Takashi
Takashi
「おたがいさま」という日本語が好きです。お客様と共に育つ「おたがいさまビジネス」の起業をめざします。
「早く行きたければ1人で行け。遠くまで行きたければみんなで行け。」という諺も好きです。価値観を共有する人達と力を合わせて遠くへ飛ぶことをめざします。

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