コロナに負けるな(期間限定)

コロナ禍に見たい映画~コンテイジョンなど

コロナワクチンの接種が広がってきましたが、感染も再び拡大していますね。気持ちを緩めることができない一進一退の日がつづきますね。映画鑑賞のひと時でリフレッシュしてくださいね。コロナ禍の今の状況を2011年の段階で極めてリアルに描いた「コンテイジョン」を含む4本を一挙紹介します。
フィルム・ショーケース

「ワンチャンス」/夢をあきらめない

イギリスのオーディション番組「Britain's got talent」の舞台でのワンチャンスをものにして才能を発掘されたポール・ボッツの実話。(同様のスターダムの階段を登った女性にスーザン・ボイルがいますね)
フィルム・ショーケース

「LBJ ケネディの意志を継いだ男」/リーダーとは

リーダーとは何か、政治とは何か、世の中を変えるとは何か。様々なことを教えてくれるお勧めの1本です!
フィルム・ショーケース

『ラスト・クリスマス』/聖なる日に自分をみつめる

心臓移植によって永らえるることができた人生。 その人生を大切に、そして、ドナーの心臓を自分の一部として受け入れて自分らしく生きていく姿が眩しい。 クリスマスだからこそ起きた奇跡。・・・素敵なストーリーです。 12月。将に、「今見たいおすすめの1本」です。
フィルム・ショーケース

「風をつかまえた少年」/不屈の精神と知恵がもたらすものとは

「The Boy Who Harnessed the Wind(風を繋いだ少年)」の不屈な努力によって、干ばつという自然現象に対して知恵で立ち向かい、彼が住む村が豊かになる様子に、心を動かされる作品です。
フィルム・ショーケース

『スーパーサイズ・ミー2』/アメリカの闇に切り込む

アメリカ社会の不健全性と健全性の両面が描かれた作品。 不都合な事実を隠し、富を求めるアメリカ社会。その裏側でロビー活動に大量な資金が流れ、富める者がさらに富んでいく。 その反面では、業界の圧力に屈することなく、真実を追求していく活動も。善も悪も極端なぐらいに突き抜けるアメリカ社会の光と影を感じることができる作品です。
フィルム・ショーケース

ビジネスドラマとして観た『シェフ 三ツ星フードトラックはじめました』

グルメ映画の中では失敗から成功へとつながるストーリーが多いですね。この映画は、フードトラックでの移動販売の旅の過程で、本当に大切なものは何かに気が付いていく「ヒューマンドラマ」としても素敵な映画ですが、さらに、SNSなどのデジタル上での「炎上」と「成功に向けた戦略」を描いたビジネスドラマとしても学びがあります。
フィルム・ショーケース

『スーパーサイズ・ミー』/ファーストフードに潜む「不都合な真実」

ファーストフード業界は、膨大な広告宣伝と、巧みなロビー活動を通して、学校給食や病院内のテナントに進出するほど、社内の隅々にまで拡がっている。人々の健康を害しているにも関わらず、いわゆる「不都合な真実」を隠しながら、巨万の富をあげるファーストフード業界に対して、生身の身体1つで真っ向から立ち向かうドキュメンタリー映画。
デジタル時代のビジネススキル

イノベーションを生み出すためには?/映画『インターンシップ』に学ぶ

閉塞感が漂う現状を打開しようと「イノベーション」の必要性が叫ばれる昨今です。イノベーションは技術投資をすれば生まれてくるのでしょうか?イノベーションにとって大切なものを、映画『インターンシップ』に探ります。
フィルム・ショーケース

『ビリーブ~未来への大逆転』/RBG・ギンズバーグを偲んで

RBGこと、Ruth Bader Gingsburg(ルース・ギンズバーグ)氏が18日、87歳でこの世を去った。終身制のアメリカ連邦最高裁判事に就いた歴代2人目の女性であり、リベラルな考えの持ち主として、アメリカを「平等」に導くために戦い続けたルースへの哀悼の気持ちを込めて、『ビリーブ~未来への大逆転』を紹介したい。
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